こんにちは!
市ヶ谷・麹町のパーソナルピラティス・トレーニングスタジオ クロスピラティスです!
先日、肩こりがお悩みでピラティスを始めたお客様に、2か月経って肩こりの調子はどうかお伺いしたところ、「そういえば肩こりがなくなりました!いま聞かれるまで肩こりを忘れていたくらい笑」と、うれしいお声をいただきました!
普段はデスクワークのこちらの方は、来月で社会人3年目に入る20代のお客様。
肩こりは慢性的で、ひどくなるとマッサージに駆け込んでいたそう…
周りがピラティスに通っているのをきっかけに、「運動は嫌いだけど、自分も身体を動かさないと!」とピラティスをスタート。
運動は嫌いで、学生以来ひさしぶりの運動だから、グループレッスンではわからなそう…ということで、パーソナルで始められました!
マッサージに駆け込むほどの肩こりが、気づいたらなくなっていたというのは、とても快適に過ごせそうできそうですね^^

実は今回、慢性的な肩こり改善に向けて、ピラティスで行ったことは、なんと肩まわりを動かすものではなく、、骨盤や股関節、背骨を動かす種目をメインに行いました!
すると、全身の姿勢が整って、結果的に肩こりが起きにくい姿勢となられました^^
今日は、肩こりを改善するために、骨盤や股関節、背骨を動かすことが効果的な理由について、お話していきます!
デスクワークは、骨盤や股関節、背骨の機能が低下しやすい!
長時間 座るデスクワーカーさんは、股関節を曲げる筋肉やお尻、腿裏の筋肉が、同じ状態でキープされ、かたまりやすいです!
かたまった筋肉は、筋肉特有の伸び縮みの機能が低下するだけでなく、これらの筋力を発揮する力も低下していきます…!
デスクワークの後や休日に運動する習慣があると、仕事でかたまった股関節や背骨を動かすことで、これらの筋力低下を防ぐことができます!
しかし、運動習慣がない場合、どんどん筋力が低下し、背中の筋力を使って背骨をまっすぐに起こすことが難しくなったり、股関節の筋肉を使って足を持ちあげて歩く勧めることが難しくなって、骨盤を前に突き出して歩くようになったりしていきます…!
このような姿勢や歩き方が、猫背・巻き肩の姿勢をつくり、肩まわりが凝ってしまうんですね…
骨盤や股関節の機能が低下すると、正しい姿勢・動き方をすることが難しくなり、肩回りを含めた上半身の姿勢も崩れやすいんです!
今回は、ピラティスで股関節の柔軟性を高め、骨盤をたくさん動かし、背骨の可動域を広げることで、猫背・巻き肩の姿勢改善に繋げ、肩こりを軽減していきました!
定期的な運動習慣は、血流を促し、肩回りの疲労物質を流してくれる
しかし、もちろん上記のような運動を1回行って、すぐに肩こりが軽減するというのは、なかなか難しいです…
定期的に股関節や骨盤、背骨を動かすことで、繰り返し筋肉に刺激を入れることができ、徐々に姿勢に変化が出ていきます!
運動を始めて身体に変化が出るまでの期間や、変化を感じるほどの運動頻度は、人それぞれ、個性として差があるため、まずはこれまでの運動歴や生活スタイルから、運動頻度を検討してみましょう^^