体験レッスンについて

整形外科を受診してきました!

こんにちは!
市ヶ谷・麹町のパーソナルピラティス・トレーニングスタジオ クロスピラティスです!

先日、数年越しに、整形外科で自分自身の腰を診てもらいに行きました!

私は、実は3年前に一度、腰を悪くしていた期間がありました…

半年以上、腰だけでなく脚にも痺れが走り、とても不安を覚えながら過ごしていました…

当時は一度ピラティスから離れており、その後ピラティス指導を再開以来、現在もすっかり腰痛は無くなっています^^

この期間、腰や脚の痺れから「きっとヘルニアだ…!」と疑いを抱きながらも、なんと痛みのあった半年間、一度も病院に行きませんでした…

仕事が忙しかったこともありますが、病院嫌いな性格もありました笑

今、当時の自分に声をかけるとするなら、「すぐに病院に行こう!」です!

今日は、「もし身体に痛みが出たら、どのタイミングで病院に行ったらいいのか?」について、お話していきます!

目次

1週間以上痛みが続いたら、病院へ!

このような状態のときは、まずは病院に行ってみることがおすすめです!

✓痛みが1週間以上続く
✓日常生活に支障をきたすほどの痛み
✓安静にしても痛みが引かない
✓次第に痛みが悪化する
✓腫れや熱感がある

病院とは、整形外科?それとも…?

身体の痛みは、基本的には整形外科にかかりましょう!

整体は、医療機関ではないため「診断」ができません。

また、ときに内臓の不調が身体の痛みとして出ることもあり、その場合は整形外科でなく、内科系にかかることもあります。

例えば、腎臓の不調によって腰痛が起きている場合は泌尿器科、肝臓の不調で右の背中に痛みがある場合は内科にかかることがあるようです!

診断ができるのは、医師のみ!

今回、私自身はヘルニアを疑って整形外科に伺いました。

しかし、診断結果は「ヘルニアの疑いは少ない」とのこと!

実際、腰のレントゲンをみてみると、「骨の配列はとてもきれいなので、骨と骨が近づいて潰れているような様子もない」「ヘルニアの疑いは少ないけれど、レントゲンでは確実なことは言えない。もしまた痺れが出たら、そのときにMRIのある大きい病院でみてみましょう」ということでした!

骨には異常がないということで、昔あった腰や脚の痺れは、筋肉がかたくなることで神経に触れていたのではないかと。

このように、身体の痛みについて「診断」ができるのは、医師のみです!

一般的に、腰痛や肩こり、身体の痛みが出ると、整体やマッサージにかけこんだり、根本改善するためにパーソナルトレーニングやピラティススタジオに行くと思います!

しかし、そこにいるトレーナー、柔道整復士さん、理学療法士さんは、「診断」をすることができません。

そのため、もし上記のように痛みが1週間以上続いていたり、次第に悪化していたり、日常生活に支障をきたすほどの痛みであれば、まずは医療機関で診断をしてもらうことが先になります!

医療機関の診断をもとに、運動をしても大丈夫と判断されたら、パーソナルジムやピラティススタジオで、これ以上悪化しないような身体つくり、そして再発しないような身体をつくるために運動を進めていきます^^

私自身、今回は病院嫌いを直すきっかけにもなりました…!

そして、仕事がどれほど好きで大事だったとしても、自分の身体や健康をないがしろにしてしまうと、症状が深刻になってしまうこともあります!

すると、好きな仕事も続けられなくなってしまいますね…

無理に痛みに絶えず、病院でみてもらう習慣をつけていくことはおすすめです!

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