こんにちは!
市ヶ谷・麹町のパーソナルピラティス・トレーニングスタジオ クロスピラティスです!
ピラティスを始めて3ヶ月が経ったお客さまから「デスクワークで座っているときの腰痛が、軽くなってきた!」というお声をいただきました!
こちらの方は、腰痛が出るときのことについて「長時間デスクワークで座っているときに、骨盤を立てて腰に負担がなさそうな座り方をしていても、だんだんお尻や腿裏の筋肉が引っ張ってきて、骨盤が寝てしまう…。そこから腰が痛くなるような感覚があるんです」と、具体的に教えてくださっていました!

今回は、ピラティスで腿裏やお尻の緊張をとり、反対側にある股関節の前側の筋肉を、正しく使えるようにすることで、「骨盤をまっすぐ立てて座る姿勢」を取りやすくし、腰の負担を軽減していきました!
ピラティス中に、お尻や腹筋をぎゅっとかためて、負荷に耐えようと力む癖が見られたため、こちらの力みを取っていくことをお伝えすると、”そういえば普段立っているときや座っているときにも、お尻をぎゅっとかためてしまう癖がある”ことに気づいたそう。
それ以来、普段も思い出した時に、お尻の力を抜いてリラックスするようにしていったら、腰痛も徐々に軽くなってきたそうです^^
実はこちらの方は、ピラティスを始める前から、日常的にご自宅でストレッチをされていて、ご自身の身体に目を向ける時間をつくられていたこともあり、普段の生活でも自分の身体の癖に気づき、直すという過程がスムーズに行われたのかなと思います!
股関節や腰・背中まわりの筋肉を動かすピラティスやトレーニング習慣を始めたり、日常でもこまめに股関節や全身のストレッチ・自重の筋力トレーニングを始めたりすると、腰痛が軽減していく方は多い印象です!
さらに、運動習慣があることに加えて、「こういう姿勢が腰にいいかな!」「こういう姿勢を取ってしまうと、腰を痛めることが多いから、こうしてみようかな!」など、普段の癖に目を向ける方は、さらに腰痛や姿勢の改善が早いように思います^^
しかし、忙しい日常で、姿勢のことも気にしていられない!というのが、トレーナーの私含め、正直思うところです…!
トレーナーに身体をみてもらいながら、関節に負担の少ない動き方を、少しずつ身体で覚えていき、”気づいたら意識しなくても いい姿勢で過ごせる”ように、身体改革を進めていくことはおすすめです^^