体験レッスンについて

ピラティスを続けて、お尻や腰回りが引き締まったお客様!

こんにちは!
市ヶ谷・麹町のパーソナルピラティス・トレーニングスタジオ クロスピラティスです!

ピラティスを続けて1年が経ったお客様から「この1年で腰回りが引き締まりました!お尻も小さく引き締まった感じがします!」と、うれしい変化をお聞きしました!

こちらの方は、産前は気にならなかった腰やお尻まわりが、産後から気になり始め、その後も自力ではなかなか落ちなくなった…ということで、クロスピラティスでパーソナルピラティスを始めました!

また、実はスタジオに通い始める前から、ご自宅で動画を見ながらトレーニングやヨガをされていました!

しかし、お尻や腰回りだけはなかなか変化を感じにくかったそう…

自分ひとりで取り組む運動だと、「この運動で大丈夫なのか?本当に正しく効かせられているのか?」と不安になり、モチベーションも下がってしまったということで、今回はじめてパーソナルレッスンに挑戦!

お尻や腰回りのもたつきは、骨盤に歪みが出やすい産後だけでなく、デスクワークの方や運動習慣がない方など、運動不足の方も気になることが多いかもしれません!

今日は、こちらの方が、お尻や腰回りのもたつきを解消するためにどんなピラティスを行ったのかについて、お話していきます!

お尻や腰回りをすっきりさせるために、ピラティスでこの部分を意識的に動かしていきました!

✓お尻の横側
✓お腹の横側
✓背中
✓内腿
✓腿裏

一見するとお尻や腰まわりと関係がなさそうな部分も含まれていますね…!

背中や内腿、腿裏の筋肉が、どのようにお尻や腰回りを関係するのでしょうか?

お尻や腰まわりのもたつきは、骨盤を前に突き出すような、姿勢の崩れによって起こることが多いです!

例えば、育児の抱っこ姿勢や、デスクワークで椅子にもたれかかるような姿勢が続くと、このような姿勢になりがちです。

姿勢が崩れると、骨盤や背骨の位置が、本来の位置から徐々にずれやすくなります。

すると、本来の背骨や股関節の位置では、使われるはずだった腰や股関節の筋肉が、使われなくなってしまうんですね…!

筋肉が使われなくなると、リンパを押し出す力が弱まって浮腫みやすくなったり、筋肉自体が脂肪に変わったりすることで、もたつきを感じるように…!

つまり、使われなくなった腰や股関節の筋肉が、再び使われるように、姿勢を本来の位置まで戻すことが、お尻や腰回りを引き締めるためのポイントです!

一見 関係がなさそうな「背中」「内腿」「腿裏」は、この骨盤を前に突き出すような姿勢を改善し、本来の姿勢に戻すために必要な筋肉なんですね^^

こちらの方は、ピラティスで本来の姿勢に戻していくと、お尻や腰回りの引き締め以外にも、「すり足で歩く癖が直って、自分の足音が変わった」「お尻の位置が高くなった」など、ほかの身体の変化も感じていました!

SNSの動画を見ながらトレーニングやヨガをしても、気になる部分が変化しない…とお悩みの方は、姿勢の癖に目を向けてみるのもいいしれません^^

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