こんにちは!
市ヶ谷・麹町のパーソナルピラティス・トレーニングスタジオ クロスピラティスです!

ピラティスを1年続けているお客様から「最近、足の形が変わってきたことに気づきました!久しぶりに1年前の洋服を着たら、O脚の捻じれが気にならなくなりました!」と、うれしい変化をお聞きしました!
こちらの方は、全身の姿勢改善を目的にピラティスを始められました!
ピラティスで骨盤や背骨を動かすことで、トータルのバランスを改善していたため、まさか足の捻じれにも改善するなんて!とびっくりされていました^^
O脚は、ボディラインの歪みとして気になる方や、膝の怪我の要因としてお悩みの方が多いところです。
では、O脚とは具体的にどのような状態で、どんなピラティスをするとその状態を改善しやすいのでしょうか?今日は詳しくお話していきます!
O脚とは
O脚とは、「膝から上」と「膝から下」で、それぞれちがう方向を向いてしまい、足が捻じれていることです!
どの方向に向いていて、どのような捻じれ方をしているかは、ひとりひとりちがいます。
例えば、最も多いO脚のパターンでは、「膝から上」つまり腿の部分が内側に向いていて、「膝から下」つまり膝から足首までは外側を向いています!
もしなにも考えずに立って、足元を確認したとき、自分の膝のお皿が内側を向いていて、つま先が外を向いていたら、このO脚のパターンかもしれません!
しかし、この状態では足が内股になるので、逆にX脚になのではないか?と思うとおもいます!
実は、足が捻じれると、膝回りの筋力も使われにくくなり、膝が伸び切ったような立ち姿勢になりやすいです。
膝が内側に捻じれたまま、膝がぴーんと伸び切ると、膝と膝の間が大きく開くようなOの字になるんですね!
つまり、O脚を改善するには、まずは「膝から上」と「膝から下」の捻じれを改善することがポイントです!
次に、この「膝から上」と「膝から下」の捻じれを改善するために、どんなピラティスの種目をするのがいいのか?お話していきます!
O脚改善におすすめのピラティス
イングリッシュフロッグ


シックスパートフロッグ


とても地味な動きですが、丁寧に股関節と膝を動かし、足の捻じれを整えていきます!
この動きをする間は、常に「膝とつま先の向きを揃えたまま動く」ことを一番に意識します!
簡単そうですが、やってみると意外に難しいです…
普段から膝が内向きで、つま先が外に開いたまま立ったり歩いたりしている方は、癖が出てしまい、つま先が無意識に外を向いてしまいます…!
クロスピラティスでは、つま先とつま先の間にボールを挟み、落とさないように行っていただくことで、皆さん足が震えながらも奮闘されています^^
実はこの動きは、外腿の張りの改善にも繋がるため、足のラインのお悩み全般におすすめです!

