体験レッスンについて

内もも引き締めピラティス!

こんにちは!
市ヶ谷・麹町のパーソナルピラティス・トレーニングスタジオ クロスピラティスです!

4月に入って気温が上がり、薄着になることが増えてきましたね!

クロスピラティスでも、「そろそろ夏が近い…今から身体つくりを始めよう!」と食事をコントロールしたり、運動量を増やしたりする方が増えてきました!

夏直前に焦らないように、今から準備をされているところを拝見すると、さすがだなあと感じます^^

女性がボディラインのお悩みで挙げることの多い部位は、脚、二の腕、下腹が圧倒的です!

この中で、脚の特にどの部分が気になるかお聞きすると、ほとんどの方が「内腿!」と即答されます…!

「昔は内腿に隙間があったけど、気づいたら隙間がなくなっていた…」「昔履いていたボトムスが履けなくなってしまった…」など、脚のラインを見た時に、内腿のお肉が気になってしまう方が多いようです。

また、「内ももを普段の生活で使えていない実感もあるから、ピラティスやトレーニングで鍛えなきゃと思います!」というお声もあり、筋力低下を実感されている方もいらっしゃいます!

今回は、内ももを引き締めるマシンピラティスの種目について、お話していきます!

目次

内もも引き締めピラティス

ニーリングヒップアダクション

写真の状態から、台に膝をついている脚を、内側に引き寄せていきます!

写真はスタートポジションで、股関節の真下に膝がある位置からスタートします。

ここから、内ももの筋肉を使って、膝が股関節よりも内側にくるところまで、がんばって引き寄せていきます。

このときにピラティスマシンのバネの抵抗がかかって、内ももの筋肉に負荷がかかります!

実は、このようなマシンピラティスの「バネを引く」種目においては、力づくで勢いよく引き寄せるのではなく、むしろ勢いをつかわずにゆっくり、小さな力だけで動かそうとすることで、ぐーっと強い負荷を感じることができるんです!

ゆっくりとじんわり動かすことができると、「普段使わないところを使えてる感じがします!」とご実感いただくことも^^

「小さな力」とは、自分のMAXの力を100%としたとき、その20~30%ほどの力に加減するイメージです。

小さな力でゆっくりじんわり動かすことができると、奥側にある、普段は使いにくいインナーマッスルに効きやすいため、ピラティスはこの力加減で行うことを意識します!

なぜピラティスでは小さな力を使ってインナーマッスルに効かせるのかというと、、

忙しい現代人は、ストレスや寝不足で自律神経が崩れがち。

自律神経のバランスが崩れると、インナーマッスルとアウターマッスル使い方が逆になってしまうという身体の性質があるんです…!

つまり、忙しくて身体のバランスが崩れると、筋肉の使い方がちぐはぐになってしまい、本来と違う動き方をしやすくなってしまうので、腰や肩の痛み、怪我をしやすくなります。

そこで、改めてピラティスでゆっくりじんわりインナーマッスルに効かせることで、本来のインナーマッスルとアウターマッスルのバランスに戻り、身体の痛みの改善に繋がるんですね^^

次回は、このピラティスの効果を特に感じられている方の実体験をお話していきます!

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